生きていたくない人ほど、生存能力が高い?

昨日、本能は、自分が生存していく上での危険信号として、母親の怒った顔が記憶に残りやすいと書きました。

その時の母親の感情、表情、そして自分の感情を含めて記憶に残るのです。

ということは、母親の怒った顔の記憶がずっと残っていると言う人は、生存本能が高い人と言えるのではないでしょうか。



経験上、「生きていたくない。」と言う人ほと、怒った母親の顔、自分に関心をおかない母親の顔を記憶している人が多いと言えます。



なんだか、矛盾していますね。

だつて本能は、生きることを選んでいるのだから。









すべてに感謝。ありがとう。

お母さんは怒ってばかり。

幼少時の記憶の中のお母さんはどんな顔をしていますか?

「いつも怒っている顔。それしか出てきません。」



そんな人がたくさんいます。




これは生まれ持っての生存本能だと思いますが、子どもであっても、お母さんというものは自分に優しく微笑んでくれる、やさしく接してくれる存在というのが、生きていくための安全な感覚となっているので、その感覚から外れている自分に見せる母親の怒った表情が非常に記憶に残るのではないかと思います。

当たり前のことをしてくれない = 自分の生存を脅かしている と本能的に記憶する。

やさしい笑顔をみせてくれていることは記憶に残りにくいのです。




冷静に考えてみて下さい。

現実に自分の子供に一度も微笑んだことがない母親が、そんなにたくさんいると思いますか?

母親の怒った顔の記憶が強烈すぎて、微笑みを向けられたことをなかなか思い出せないだけなのではないのでしょうか。





今の自分の性格になったのは親のせいだと、自分以外に責任を押し付けるのではなく、自分とまったく同じ環境で育ったとしても、まったく違う性格、自分がしてきた行動以外の行動をした人もいるはずと思って、客観的に考えてみるのも、新しい見解が得られると思います。


つづく。









すべてに感謝。ありがとう。

感覚の違い。

仲の良いAさんとBさんがいました。

しかし、その二人はあることが引き金になり、二人は離れてしまいました。




何年かしてAさんは、勇気をもってBさんに、「二人のあの出来事について、お互い納得できる答えを一緒に見つけ出してくれないかな。」と頼みました。

Bさんは「そんな出来事は忘れました。」と笑いました。




AさんもBさんも、自分なりの建設的で前向きになる行為をしたのです。






Aさんからすると、Bさんの返事は自分から逃げているように思え、自分は勇気を持って向き合おうとしているのに、相手は逃げる選択をしているとイヤな気持ちになりました。


Bさんは、忘れたと伝えることで、過去の出来事をお互いになかった事にしたいと思いましたが、相手がすんなり自分を受け入れないことにイヤな気持ちになりました。





これが、感覚の違い。

客観的にみると、この場合、AさんとBさん、どちらも自分の感覚を押し付けているように見えます。




こんなケースがたくさんあるんですよね。

自分の感覚を伝え、相手の感覚を話してもらえるには、まず相互尊敬、相互信頼、協力が大切ですね。











すべてに感謝。ありがとう。

表裏一体?

優しい性格や人格が高いことを、

ある人は、それを 【人としての遺伝的欠陥】 と言いました。

ある意味それも当っているようにも思います。



・・・・・・考えさせられるなぁ。







すべてに感謝。ありがとう。

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すべてに感謝。ありがとう。

自分の道理を通すなら。

対人関係において、自分にマイナス感情(例えば怒り、不安、後悔など)が発生したとき、人は自分なりの道理(筋道)を通しがちだけど、相手のマイナス感情を発生させないように、相手に納得してもらえるように、自分の感情を使わずに説明することを心がけたいものです。

自分だけでなく多くの人が『これが正論だ。』と認めたことでも、場合によっては、それを通すことが相手との良い関係につながらないことがあるんです。

そんな時は、相手の感覚を理解しようと努力して、相手を気の毒に思ってあげることも忘れないでいたいな。







すべてに感謝。ありがとう。

やらない言い訳を探さない。

例えば、

『眠いから~できない。』

『雨だから~できない。』


これらは受動的に捉えて【自分では解決できないもの】というあくまでもその人なりの筋の通った論理(言い訳)

そして不平不満を言い続ける(笑)



もちろん、雨の日にお布団を干すことはできません。

けれども、その中で工夫はできると思います。

例えば、布団乾燥機があれば日に干すのとまったく同じ効果はないけれど、お布団をふかふかにすることはできます。




私も4月から長期に渡り取り組むことがありますが、ぜんぜん進んでいません。

私の言い訳を探すと、(人は自動的に言い訳を探しているのです)

家事があるから。

家族がいると、その仕事に集中できない。

頭が痛いから。

その仕事が、難しい作業だから。

外がうるさいから。

などなど。



自動的に言い訳を探している自分を見つけると、『なんと自分は怠け者なんだ!』とわかります。

とてもじゃないけど、“自由を楽しんでいる私”ではないです。






人生はいつも【アレを取るかコレを取るか】

アレを取った後の私と、コレを取った後の私、この二つを想像して、いったい私はどちらの私になりたいのか。

大切なことは、正解はないということ。

自分がどんな自分になりたいかを決めるだけ。

そして、それを選択し実行するだけ。











すべてに感謝。ありがとう。

自分の構え方を変えてみよう☆

感情を使っても、使わなくても、

誰でも一度は

『あの人は××な人だ。』 (だからイヤだ。好きじゃない。許せない。)

などと思うことはあると思います。




例えば、

『あの人、頭悪いよね。』

『あの人は、なんてデリカシーの無い無神経な人だ。』

とかです。





そこで、

【デリカシーの無い人、無神経な人と決めているのは誰?】

これを考えると、答えは 自分 

そして、言っていることは事実ではなく、ただの自分の意見




この例えだと、

【自分は、他人の利口ではない部分、デリカシーの無い部分、無神経な部分を探す構え方をしていたんじゃないか?】

【自分に他人を批評する資格はあるのだろうか?】

と自問自答 




無理やり相手を変えようとしても、良い人間関係につながりません。

相手を変えることはできないので、自分の構え方を変えてみよう。





そうすれば、自分の気分が変わるだけでなく、

きっと相手を違う角度から見ることができますよ










すべてに感謝。ありがとう。

日々楽しんでいます☆

新しい場所、新しい住まい、毎日が発見の新生活☆

最近、小さな共同体であるこの家庭がとても愛しく思えるのです。

私は、どんなことでこの共同体に貢献できるか?

小さな努力を重ねていきたいと思います。

家族が協力してくれるおかげですが、仕事だけでなく、自分の交友関係の時間も持つことができ、こんな生活を日々楽しんでいます。

家族は一番わかりあえない敵ではなく、一番の仲間なんです。







すべてに感謝。ありがとう。

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